« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

会長のひとりごと「大相撲・炎鵬 晃」2020-1

 NHKテレビ番組「目撃!にっぽん”おそれず“前”へ~炎鵬 ともに戦う日々~”」が日曜の早朝に始まった。(11月3日61045)
25歳、身長168cm、体重98kg―炎鵬の大相撲活躍場面が何度も流れる。
(布団の中で、眠気眼で見たので少し間違いがあるかも知れないが・・・。)

 5歳で兄の通う相撲道場に通うことに。小柄な炎鵬は、なかなか勝てなかった。

しかし、心身ともに打ちひしがれていた頃、この道場で4歳年上の小柄な先輩・北晃さんに出会う。その取組の型を見て「まともに正面からぶつかったら、小柄なものが負けるが・・・。」とヒントを得て自分の師匠としていた。しかし、18歳の高校生となった北晃さんがバイクで亡くなった事で、一時心身ともに打ちひしがれた。

「炎鵬 晃」の晃の文字は、その素人時代の師匠からの一字をとって命名したとのことである。(炎鵬は、横綱・白鵬関が名付け親。本名は中村友哉)

 ある時、難病の少年に出会う。二人の交流とお互いの戦いの日々が続く。
少年は、炎鵬の秋場所での活躍を願って手作りのお守りを贈った。
勝ち越しがかかった14日目、炎鵬は少年の思いを胸に土俵に立つ。

“つらい時には前に出る、苦しい時も前に出る”
炎鵬は“自分に打ち勝つ。まだまだ未熟の自分であるが・・・。”と語る。 

宮城野部屋の千秋楽のパーティーに、あの難病を抱える和寿君の笑顔があった。
炎鵬から14日目の懸賞金の封筒が手渡された。その裏には、コメントが書かれ、サインが。
そして炎鵬は言った。「これは、君が手術した日の封筒だよ。」

(このシーンで、ぐっと胸が、こみ上げてきた。) 

「自分を信じ、前に進む」
「逃げるのではなく、真向勝負、たとえ勝っても、負けても・・・。」と番組は結ばれた。

 あの難病の少年との交流と、戦いの日々が続く感動の35分間であった。
あの往年の舞の海を彷彿させる。小柄な体形や取り口内容、風貌(男前)もである。

 大相撲の新春恒例の横綱土俵入りが明治神宮で行われる。

その明治神宮では、オリンピックの国立競技場を設計者・隅研吾氏の設計により記念館が建設され「明治神宮ミュージアム開館記念展」が開かれているので、ご覧になってはと、地元の杭全神社で入場券をいただいた。(令和元年1026日~2329
(昨年11月1日・1150数年の歴史をもつ地元大阪の杭全神社の宮司さんに、満32歳の当社新社長を連れて挨拶に寄せていただいた。その折に、宮司さんから、31歳の息子さんの紹介を受けた。「明治神宮で約5年修業して・・・。」とのことであった。) 

 丁度、11月中旬に、我々が設立した研究会(大学)の55周年が開催(約100名参加)されるので、東京に行く機会がるので見学さしていただくことにした。

 
明治神宮ミュージアム館(隅研吾氏設計)  明治神宮で結婚式 

 11月の九州場所も、13日目まで6勝7敗、14日目、15日目と連勝し辛くも勝ち越し。「3場所連続の勝ち越しですね。」とアナウンサーが・・・。
初場所の活躍も期待したいものである。

 令和初めての正月、新年から、あの往年の小柄な舞の海を彷彿させる小柄で相撲内容、男前の炎鵬の活躍の原点と、少年との秘話を紹介できることが出来た。(付いた異名は「牛若丸」。舞の海と同様に、炎鵬も大学出であるとのことである。)

新年から、ご縁のある話題のブログとなった。

今年も、どんな「出会い」があるか楽しみである。

                                 20120-1-1

                             Y.OSHIHARA

折角の上京なので、本年夏開催のオリンピックの国立競技場を外から見学した。
昭和39年の東京オリンピックの施設は、学生時代に見学した。56年前の話である。

       
                  朝焼けの 初日の出


ご案内 (知人が代表者の支援機構が主催開催する写真展)

20202
全国災害復興活動支援機構主催・被災地救助の写真展を開催

1月27日(月)午後~30日(木)大阪市役所1階にて 

概要

  令和2年1月27日(月)~30日(木)大阪市役所本庁舎正面玄関ホールにおいて、全国各地の災害救援、復興支援に当たられた大阪府、大阪市、大阪府警察本部、大阪市消防局はじめ自衛隊、海上保安庁、米国領事館、ボランティア等から、貴重な記録写真400枚程度の提供を受け、パネル展示します。

   入場は無料です。

   また、開会初日の27日15時から、災害復興支援活動にあたられた団体及び市民の参加による開会式、復興祈念コンサートなどを行います。

======================
今月のひとこと

“つらい時には前に出る、苦しい時も前に出る”

 「自分を信じ、前に進む」
「逃げるのではなく、真向勝負、
たとえ勝っても、負けても・・・。」 

「炎鵬 晃」の言葉

| | コメント (0)

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »