« 「人生100年時代」五木寛之氏 2018-3 | トップページ | NHK朝ドラ「わろてんか」 2018-5 »

「7つの習慣」 2018-4

  スティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣」の講演が、"7つの習慣で人間力は向上できる"との表題で始まった。わかりやすく解説する意味で、「まんがでわかる“7つの習慣”」を採用しながら・・・。

その7つの習慣を、自分で鍛えて、日々習慣づける・・・。

1-自分が原因(主体)責任を持つ。

2-思い描く(信念を)

3-最優先事項を優先

4-自他利益(相手も)

5-相手の話を聞く

6-シナジー(相乗)効果を作り出す

716を肉体、精神、知性、社会・情緒を関連づけて実行

行動のアドバイス

1-自分が原因(主体)責任を持つ。

l自分が変わりたい、

  l 原則は、アドバイスを受けたらまず聞く(すぐに返事をしない)

  l 主体性―自分の選択の結果、行動責任、 DO my best

2-思い描く(信念を)

l終わりを描くことから始める

l 全てのものは二度つくられる

l 人生の脚本を作る=自覚、想像力、良心

l ブレナイ自分(芯)を、

3-最優先事項を優先

l 役割ごとに整理(個人、会社等)

l 緊急で重要な事、緊急だが重要でないこと、

緊急でないが重要なこと、緊急でも重要でもないことを、4枡の表にして・・・。

ならばどのように人と接したらいいか?・・・

4-自他利益(相手も)―「win win」長期的に、双方にプラスになるよう

5-相手の話を聞く

l 共感を

6-シナジー(相乗)効果を作り出す

l 相手との「違い」を尊重、異業種交流・・・

l 1たす1を、3にも4にも

716を肉体、精神的に実行(資料配布し説明される)

l 13は基礎、46は社会での手段(ツール)

l 自分自身を磨く(刃を研ぐ)ための活動例(肉体、精神、知性、社会・情緒のリニューアル)

講師の中村仁一会員は、

「半年ごとに、見直して成長度合いを・・・」と締めくくられた。

当クラブの若手塾ということで、当日約50数名の出席者は、約30名がメンバーのご子息、事業所の職員の方々であり、大変内容の濃い2時間の講演であった。

私も、スティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣」を直接読んだことはないが、以前月刊誌「プレジデント」で“「7つの習慣」コヴィー博士VS稲盛和,初対談!運をつかむ週刊”や、「7つの習慣」を日本に紹介したジェームス・スキナー氏の「成功の9ステップ」の講演、著書、CD等を見聞きし、それらを社内で共有するようにしていたのでわかりやすかった。

                     2018-4-1

              Y.YOSHIHARA

                     

2018220 2018220_72

㈱宝島社刊行「まんがでわかる“7つの習慣”」より

(中村仁一氏の当ブログ2014-11「秋の上級ライラ」より)

・・・二日目の朝礼(7時)では、当クラブ中村仁一会員の準備体操から始まった。

彼は3歳から体操を始め、日本体育大学在学中に(清風高校卒)日本代表で世界大会に出た話、それには目的を持ち、それに向って1年の、毎月の、毎週の、毎日の計画を立てて実行した。休みは正月一日、大きな大会のあくる日だけで、最後のオリンピッツク出場(30歳)を目ざしたが、けがの為に断念し、・・・。今は、銀行マンから税理士資格をとって開業している等、約20分にわたる話は、受講生を釘付にした。

(9月に、ゴルフの同伴プレイをしたが、約100ヤード先に彼のボールが、しかし、必ずしもドラコン賞をとるとはかぎらない・・・。)

 

ジェームス・スキナー氏

アメリカ合衆国出身の経営コンサルタント、セミナー講師、作家。

早稲田大学で国際ビジネス論を学び、世界最年少のアメリカ合衆国外交官、NEC、日本経済生産性本部、財務広報コピーライター、起業家・・・。

フランクリン・コヴィー社(アメリカ最大級の研修会社)の日本支社長を歴任。

ベストセラー『7つの習慣』(キングベアー出版)を日本に紹介した評論家。

自己啓発の名著『成功の9ステップ』(幻冬舎)、『図解成功の9ステップ』(中経出版)

過去に、元アメリカ合衆国副大統領のアル・ゴア、元ロシア大統領のミハイル・ゴルバチョフ、スティーブン・R・コヴィー、マーク・ヴィクター・ハンセンなどとの対談や様々な海外の講師陣の来日プロデュースやナビゲーター役などをつとめた。

 

======================

今月のことば「坂村真民一日一言」致知出版社刊

 

「生きているからには しょぼしょぼとした目なんかせず

  生き生きした 魚の目のように いつも光っていようではないか
 

 生きているからには くよくよした泣きごとなんか言わず 

春の鳥のように 空に向かって 明るい歌をうたおうではないか

 生きているからには できるだけ世のため人のため 

体を使い あの世へ行った時  後悔しないように 

   発憤努力しようではないか 」


  『坂村真民一日一言』(坂村真民・著)より

======================

|

« 「人生100年時代」五木寛之氏 2018-3 | トップページ | NHK朝ドラ「わろてんか」 2018-5 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「7つの習慣」 2018-4:

« 「人生100年時代」五木寛之氏 2018-3 | トップページ | NHK朝ドラ「わろてんか」 2018-5 »