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「ドラッカー・時代を超える言葉」上田惇生著 2010-1

  恒例の生駒聖天さんの初詣は、快晴の中、例年より参拝者が多かった。 

といっても、十数年前の駐車場から1キロ近く並んだ車の列を思い出すと少ない参拝である。 

参道の両側には、イカ焼き、焼きそば、とうもろこし、カレンダー、おもちゃ・・・・など多くの屋台が並び、それを抜けていよいよ石段を登り聖天さんにたどり着く。
 

「会社隆昌」「家内安全」と相も変わらずのお願いである。

おみくじは『大吉』家族は「吉」であるから、油断なく過ごせば今年1年も安泰?・・・・・。で

気をよくしてのお神酒を頂いた。もちろん運転手の私は、自宅で。

毎年、元旦の午前中は参拝から帰り、楽しみの年賀状を見ることから

始まる。

恒例の正月休みの読書は

「ドラッカー・時代を超える言葉」上田惇生

著“洞察力を鍛える160の英知”(ダイヤモンド社)である。昨年、「マネージメントの父」と称されるドラッカーは生誕100周年(1909.11.19生まれ)を迎えた。

帯に、“今、ドラッカーならなんと言うだろうか?”成果のあげ方、マネージメント、社会の変化・・・・・。
もしドラッカーが生きていれば、聞いて見たい数々のテーマ。今起きていること、これから起こりうることを、ドラッカーの「目」を通して読み解く。

「正しい経営をしたから結果がでた」と考えるのでなく、「成果が出た。だからその経営は正しい」理論や理屈を振り回すのでなく、結果を重視

し、現実から学ぶ姿勢を貫いた。

「真のリーダーは、カリスマ性なるいかがわしいものとは、無縁である。彼らは勤勉さと献身によってリーダーとなる。」

「リーダーになる人物が、もともと持っていなければならない資質がある。それは才能ではなく真摯さである。」

「成果を挙げるには、性格、強み、弱み、価値観、信条はいかようであってもよい。なされるべきことをなすだけでよい。」

「経営に天賦の才は必要ない。」それがドラッカーの信条だった。

裏帯に、

「21世紀を動かし続ける巨人ドラッカー。

その膨大な思想を、“日本での分身”といわれたまでの著者がたどる!」「週間ダイアモンドの人気連載“3分間ドラッカー"待望の書籍化!」

約240ページの書であるが、160の項目に別れ大変読みやすく書かれている。

我々学生時代に「ドラッカー、ドラッカー」と、もてはやされた?。

大ブーム(!?)だったと記憶している。あれから約45年たった!。

「ドラッカー・時代を超える言葉」

ぜひ読んで見られてはどうであろうか。

              2010-1-1

               Y。YOSHIHARA

PS -正月は、足慣らしに近場のスキー場に行く予定が、近親者の親の葬儀で流れた。私にとっては、1週間遅れの正月休暇になりそうである。

PS-2   1週間遅れの正月気分を9日より味わった。

箱館山スキー場より琵琶湖の竹生島を望む!。

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(3羽のハクチョウが頭上を鳴きながら飛んでいった)   

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マキノスキー場付近のメタセコイヤ並木(芸術作品!?・・・)  

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比叡山西塔の釈迦堂   

     

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

遅まきながら、新年おめでとうございます。
申し訳ありませんが、本文の難しい話は・・・ちょっとわかりません。今年は雪が多くて、スキー日和?だったでしょうか?
 

S.MORI

投稿: S.MORI | 2010年1月12日 (火) 09時06分

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