「ルーヴル美術館展」国立国際美術館 09-10
知り合いのMさんから(朝日新聞のOB)、美術館やデパート等の催しの招待券を時折贈っていただく。
今年も数回利用さしていただいた。
直近は、9月19日(土)午後、国立国際美術館(大阪・中ノ島)へ。
入り口付近で「ルーヴル美術館展“美の宮殿の子どもたち”」と大きな文字が眼にはいってきた。
私がこの建物に入るのは、確か5年程前の建設中に大阪府の公共建築室 の方々と見学に来て以来2度目である。
地上の竹の生長をイメージしたオブジェや、地下の防災計画の構造の説明に大変驚いたことを記憶している。
地下1階が受付で、約20~30分並んだ後にいよいよ地下3階の展示場にエスカレーターを乗り継ぎやっと展示室に到着し入場!!。
音声ガイドを借り、いよいよ「ルーヴル美術館展“美の宮殿の子ども たち”」至宝約200点の始まりである。
入り口でもらったチラシには、「ルーヴル美術館からの招待状 7部門 の名品、約200点が中ノ島に」「時代・地域・分野を越えた膨大な コレクションを誇る美と文明の殿堂、ルーヴル美術館から、7つの部門 (古代エジプト、古代オリエント、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ、絵画 彫刻、美術工芸品、素描・版画)の至宝約200点が一挙来日します。
さまざまな時代や地域の美術の中に表現されてきた子供たちの姿を 通し、「美の宮殿」ルーヴルの高の美の世界を紹介します。」と書かれている。
子供のミイラ、大理石の彫刻、絵画(小さい頃は、男も女装)、大きな壁掛け・・・等、これらは当然ルーヴル美術館のほんの一部であるが、少し疲れ?気味で腰に違和感を感じながらの久しぶりの美術鑑賞で あった。(昨年の「故宮博物館(台湾)」以来)
(テーマが子供ということであったせいか、私が期待したルーヴル美術館のイメージ作品と少しかけ離れていた印象を受け、後日鑑賞した妻も同意見あった。)
国立国際美術館(大阪・中ノ島)の案内書に「竹の生命力と現代美術の 発展・生長をイメージしたオブジェや、人と美術との交流を生み出すパブリック・ゾーンを設けるなど、歴史と文化を断承する中ノ島の地における新たな文化の拠点として、市民に親しまれる施設となることをめざします。」と掲載。
南隣地に大阪市立科学館もあり、京阪電車中ノ島線(渡辺橋駅より5分)の開通により大変便利になった。
一度ぶらっと出かけて、「大阪再発見」をされては如何であろうか!。
10月といえば、1日は、先代会長命日(H10年10月1日没)
2日は、私の ? 回目の誕生日(10月1日会長就任1週年)
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