「利息制限法」木村達也弁護士とKアナウンサー 09-6
木村達也著「今この本が面白いー私が読んだ厳選120冊」が
著者より贈られてきた。
(本を年間約200冊購入、5年間の読書から厳選)
「利息制限法」成立に奔走された木村弁護士がマスコミに登場
されたのは、約25年くらい前であろうか。サラ金地獄で困って
いる人の救済を・・・。
その後、テレビ、ラジオに大活躍(NHK「クローズアップ現代」
にも数回、朝のNHK ニュース、「関西クローズアップ」最近では
日曜日の田原総一郎の「サンデープロジェクト」等などに出演)
少し古い話しであるが、中坊公平元日本弁護士会会長(元債権回
収機構の社長)の門下生でもあったことを、NHKの深夜ドキュメン
タリー番組で知った。
その番組で「私はね、若い仲間の弁護士と話しをしている時が楽し
い・・・・。特に木村達也君や・・・・」との話をされていた。
その影響で、庶民の味方の弁護士になったのかなと私ひとりが
想像していたが,冊子「ひまわり」(木村・浦川・片山法律事務所
発行―第71号)の“父への思い出”のコーナーによると、教育者
の父の影響と述懐されている。
私との出会いは、約35年前のある奉仕団体入会であった。
私が31歳、木村弁護士30歳。
25名(平均40数歳台)の発足メンバーの中では、若手の二人
(創立メンバー)であった。偶然にも天王寺中学、高津高校の1年
後輩とわかりクラブの中でもより親しいお付き合となった。
過去形なのは、確かクラブ20周年を終えた頃だった思う。
「まだまだ色々とやりたいことがある。仕事が忙しくなるので」が
退会理由だったと記憶している。
出会った頃は、職業柄固い人という印象だったが、今は、おおらか
なオーラを感じる懐の深い当社の顧問弁護士でもある。
今から3年前の当社創業七十年の折に、私が金曜日に事務所を訪問
するため都合を聞くと、その日はテレビの新番組の打ち合わせで午後
はいない「夜7時30分からの番組らしい・・・」と。
それで「たぶん、Kアナウンサーと合うと思うよ。」との私の予言
が的中。実は、Kアナウンサー4月から金曜夜7時半よりキャスター
で登場するやに聞いていたので・・・・・。
Kアナウンサーと私の出会いは、「エッセイスト高木美千子女史」
(当社HPー2005年10月のバックナンバーに添付)主催の催
しで紹介された。その時にわが息子と同じ学年であることや、
お母さんが、わが母校高津高校の2年後輩であることもわかった。 「世間は狭いもの悪いことはできませんな!!。」と食事をしながら の談笑だった。 その後何度か食事する機会があり、木村弁護士、高木女史、 Kアナウンサーと4人での2次会の歌合戦でも盛り上がった。 昨年春から東京勤務になり、テレビのキャスターとして活躍され 、時折メールで・・・・・。
出会いを大切にし、長くお付き合いしたい人々である!!。
NHK オンライン http://www.nhk.or.jp/より 自殺と向き合う~生き心地のよい社会のために 木村達也(きむら・たつや)さん 日本弁護士連合会消費者問題対策委員会委員(元委員長)、 日栄・商工ファンド被害対策全国弁護団団長、 欠陥住宅関西ネット代表幹事をつとめる。 共著に『個人債務者再生手続実務解説Q&A(増補版)』(青林書院、 2001)など。
弁護士。全国クレジット・サラ金問題対策協議会〈注1〉代表幹事。
1944年生まれ。
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