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「新報道2001」㈱ソフトブレーン元社長 宋文州 09-4

最近テレビでラフなスタイルの宋文州氏をよく見る。

日曜日に関していえば

関西テレビ  7:30「新報道2001」

読売テレビ 18:00「真相報道バンキシャ!」

NHK   夜11時台「カンゴ・ロンゴ」(3月で終了)

 3,4年前だったか、参加者10数名のあるセミナーが

始まる前に「ソウです」と講演者に挨拶され、私の後ろの

席に座られセミナーを受講された。 

2次会が居酒屋風の店で開かれ、自己紹介(私の左隣の席)

のおりに、中国の将来の政治のことを(もちろん日本語で)

とうとうと話された。 その時もノーネクタイで。

その時の第一印象は、自己紹介の時間なのに少し喋りすぎや

なと思った。

その後、テレビでみて「あの時の人が、宋文州氏や!!。」

と、驚きと感動の一瞬であった。

 3月はじめ、その宋文州氏講演の案内がFAXされてきた。

基調講演 宋文州「不況は、とても重要だ!~ピンチを

         チャンスに変えていこう」               

*不況が好きな人はいない。しかし不況は重要だ。

*不況がないと経営者はリスクを忘れ、社員が甘くなり、

 営業は利益を重視しない。

*不況の時にしか、勉強できないものがある。

*不況の時にしか、できない改革がある。

*不況の時にしか、できないシェアー拡大のチャンスが

 ある。

「不況を生かそう」「不況が人を育てる」

(マスコミに惑わされない → 悪環境をどこで食い止めるか

 → その努力の差が、3,4年後に会社が延びるか否か

 =戦争でなかってよかったではないか。戦争なら何もかも

  なくしてしまう。)

等、ノーネクタイ、白いワイシャツ姿で、原稿も見ることなく

自分のことばでよどみなく喋られる約40分の講演も大変短く

感じた感動の講演であった。

帰りのエレベータ前で名刺交換し、今日の講演に感動したことや、

以前お会いした時のこと、宋氏のエッセイ「野菜を育てる、人を

育てる(菜園作りとマネージメントには、多くの根源的な共通点

がある)を2005年5月に読み感動したこと、私自身もまた、屋上

で3坪位の菜園をし、育てた野菜を社員に配布していることも告げた。

「そうですか・・・。」とニコニコされて、「じゃ、またネ。」

と手を挙げエレベータの人に、大変気さくな人である。

2005年(40歳)に東証一部上場をされたとの事であるが、

業界最大手の元社長のそぶりがないので、私自身はそのような

有名人とは最近まで知らなかった。

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