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「続・・・感動は、忘れない!」 ’08-4

地元の加美南小学校の社会科の先生から電話がはいった。

生徒が企業にインタビューし、その内容を授業参観で発表

したいと。S先生と5年生の3人(男子1名、女子2名)

の生徒さんが来社され、N次長(当社1昨年完成した校舎

とプールの現場社長)と私が出迎えた。

始まる前に、昭和19年創業の歴史のある学校であること、
当社も本年創業72周年を迎えること、

上場会社のシャープ㈱の町田勝彦会長(前社長)、

丸一鋼管㈱の吉村会長(前社長)はじめ立派な方がこの

加美地区から輩出されたこと等を話しながら、和やかな

雰囲気の中で、インタビューがはじまった。

工事の苦労、工期、職人の数・・・・・・、当社が他に

学校関係の仕事はどれくらいしているのか等などの質問

が続いた。インタビューを無事終え、「社会科の授業参

観のいい資料ができました。」と感動の言葉をきいた。

感動といえば、2月末就任の韓国大統領も、4歳までこの

地元の加美南で生まれ育ったことも、最近のマスコミで取

り上げられ、この中河内郡加美村字加美の時代を偲ばれる

生誕の碑が建立されると先日も報道された。

それは、おそらく当社より北へ数百メータ、学校より南東

に数百メーターの所に・・・・・・。

大統領来日のおりにおそらく生まれ育ったこの地を訪れ

られるであろう。これが更なる日韓交流の架け橋になれ

・・・・・・・・。

感動と言えば、2月の社長のひとりごとで、

「私の記憶が間違いなければ、プロスキーヤーの三浦

雄一郎氏が、今年75歳でエベレスト再登頂すると、

以前聞いたことを記憶している。元気で勇敢な人で

ある」とふれた。

  (3月16日の産経新聞見出しによると)

「75歳の“超人”三浦さん、世界最高峰へ再挑戦」 

「試練乗り越え・・・・8848メートルの頂に」

「登頂から下山まで、11日の予定」 

「地形は刻々変化、往復別ルートも」

プロスキーヤーの三浦雄一郎さん(75)が5月、中国・

チベット側から世界最高峰チョモランマ登頂に挑む。

(8848メートル)

5年前、70歳でネパール側から登頂し、当時の世界

最高齢記録を打ち立てた三浦さんは、今回成功すれば

再び記録を更新する。

20歳の人の運動能力が、90歳並に低下するとされる

チョモランマ登山。

 三浦さんは、新たなる挑戦に向け、加齢による肉体の

衰えや、持病の克服に取り組んできた。

「決してあきらめず、一歩ずつ」踏みしめてきた足を、

いよいよチョモランマに踏み出す。

プロスキーヤーの三浦雄一郎

昭和7年青森県生まれ。北大獣医学部卒。

39年直滑降の速度を競うイタリア・キロメータランセ

時速172.084キロ世界新記録を樹立、41年に

富士山直滑降。   

45年エベレスト・サウスコル(8000メートル)から

の世界最高地点スキー滑降に成功したその記録映画は、

アカデミー賞を受賞。

60年には世界7大陸最高峰のスキー滑降を達成。

クラーク記念国際高校校長。

我々にも夢を与えてくれる輝かしい、

感動の記録である。

PS

社長のひとりごと 「満足は・・・が、感動は忘れない!

2008.3 の感想をいただきました。

 H.Mさまありがとうございました。

 これからも、皆様の感想を楽しみにしています!!。

H.M氏より

国民的英雄と言われている福士加代子・高橋尚子の

今回の行動は背信行為と言わざるを得ない。

いずれも 試合前は素晴らしいニュースばかりで

いかなる結果であれ我々の興味をそそったが事後

の報道によると当たり前の結果で事前に分かって

いれば他のチャンネルを見てただろう。言われて

いる通り福士は42.195キロを走ったこと

もない・6ヶ月前に膝の手術したばかりで走る

高橋など言語道断であまりにも同じ競技者を馬鹿に

した行為で彼女ら2人の素晴らしい経歴を無にした

ものでこれを取り戻すにはこれまでの数倍の努力を

ようするだろう。

 言われる通り「感動は終生忘れない」だが・・・残念・・・。

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