« 「比叡山と初日の出」 ’08-1 | トップページ | 「満足は・・・が、感動は忘れない!」 ’08-3 »

「オシム監督国立競技場へ・・・」 ’08-2

  先日、今シーズン初めてのスキー。箱館山(滋賀県

自宅から約150キロ)は、前夜からの雪で最高の

コンデションだった。

高校時代から40年間、我流のスキーも昨年は暖冬で、

一度もすべることなく連続記録がストップした。

「その歳でよく行くな!。元気やな!」といわれるが

、年は年なりのスキーで安全運転を心がけている。

70歳代で、シーズン通しのリフト乗車券を持つ元気な

人もちらほら。

私の知り合いの耳鼻咽喉科の元気なO先生"(昭和2年生)

も、金曜の夜から奥さんと約300キロ程?の雪道を、

ご自分でラウンドクルーザーを運転し日曜日に帰宅との

こと、上には上があるものである。

 私の記憶が間違いなければ、プロスキーヤーの三浦氏

(雄一郎)が、今年75歳でエベレスト再登頂すると、

以前聞いたことを記憶している。元気で勇敢な人である。

元気と言えば ― オシム日本代表前監督(66)が

、昨年11月16日に急性脳梗塞(こうそく)に倒れて

以降、初めて公の場に姿を見せ、試合を観戦 ―

(1月31日 サンケイスポーより)

大型ビジョンに雄姿が浮かぶと、満場の大拍手が

わきあがった。
「ご来場の皆さん、今晩は。そしてボスニア・

ヘルツェゴビナ代表の諸君、日本へようこそ。

私は治療を続けておりますが、これまでにご支援

を頂いた全ての皆さんに改めて感謝いたします」

のメッセージとともに、手を振るオシム前監督

の姿が映し出された。

昨年11月16日に急性脳梗塞で緊急入院。

公の場に出たのは入院前日の同15日、千葉の練習

視察以来だった。

日本協会・川淵キャプテンによると、高円宮妃殿下

と対面のときは立ち上がってあいさつ

周囲が座るようにすすめると「妃殿下の前では10

時間でも立っていないと」と笑いを誘った。
「両国代表が『南アフリカ』で再び対戦することを

期待しています」とメッセージを締めた前監督は、

意識回復に10日間を要し生命の危機をさまよった

ことを思えば驚異的な回復ぶりだ。

                         (サンケイスポーツより)

岡田日本代表監督(天王寺高校卒)が、以前もピンチ

ヒッターで日本代表監督を引き受けたのが、前オシム

監督が入院の日11月16日とか。

オシム前監督の前で、オシムさんの母国相手に初勝利し、

ほっとされているのでは。

オシム前監督緊急入院時の担当医師の一人であった私

の息子も、当日の国立競技場の招待券をいただき、約

1月ぶりのオシムさんと奥さんの元気そうな顔をみて、

安心したとのことである。今は、元巨人軍の長嶋監督と

同じリハビリの病院で治療中とのことである。

大変ユーモアーがあり、元気な66歳のオシム監督の

精神年齢、肉体年齢は、何歳だろうか・・・・・・・?。

|

« 「比叡山と初日の出」 ’08-1 | トップページ | 「満足は・・・が、感動は忘れない!」 ’08-3 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「オシム監督国立競技場へ・・・」 ’08-2:

» 国立 競技場適当サイト集 [国立 競技場マニアックス]
国立 競技場のリンク集形式のサイト情報です。の情報収集にお役立てください。 [続きを読む]

受信: 2008年2月22日 (金) 20時05分

« 「比叡山と初日の出」 ’08-1 | トップページ | 「満足は・・・が、感動は忘れない!」 ’08-3 »