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「生駒の聖天さんへ初詣」  

社長のひとりごと 「生駒の聖天さんへ初詣」       

詣は、毎年1日の朝、生駒聖天さん(商売の神様)

におまいりするのが、先代社長のときからの恒例の

行事である。今年も快晴の中、専務ととものお参り

であった。

 景気が先行き不安のせいか毎年より参拝者が多かった

 ように思う。その帰りに専務が高島易断の本を買って

 くれ、家族の今年の運勢を語り合うことから我が家の

 新年がはじまる。ちなみに今年の運勢は、

 専務共々真っ白である。

 

3日に、比叡山ドライブウェイの入り口で

「初詣 世界遺産延暦寺」の看板を目にした。

 比叡山の延暦寺の国宝根本中堂(東塔)、

 西塔・釈迦堂、横川・横川中堂にもお参りした。

  www.hieizan.or.jp

比叡山は、千日回峰など過酷な行をされることでも

有名であるが、開祖の最澄をはじめ、特に鎌倉時代

には、法然、栄西、親鸞、道元、日蓮聖人等など、

教科書で学んだ多くのお坊さんの修業の場であった

ことを知り、その偉大さに感動した。

 又開宗1200年大法会が2008年3月31日まで

 行われており、歴史の重さを知った。

この静寂の中で一人たたずみ、木々の間からの木漏れ日

を見るとき、この幽玄な比叡山の荘厳さは、まさに心が

洗われるものがある。          

1200年と言えば凄いと思うが、1400年続いた

さらに凄い企業が日本にあった。

聖徳太子の建立された四天王寺(

大阪市天王寺区

)の

宮大工「㈱金剛組」で、四天王寺のすぐ西の谷町筋に

事務所を構えている。

10数年前、テレビの「なるほどザ・ワールド」で

世界一永続の企業と取り上げられた。それは39代目

の金剛利隆社長の時であった。)

私の記憶が間違いなければ、日活の映画「女棟梁」が

作られた。これは、38代目を題材にされたものと

聞いたように思う。

39代目は大正13年「ねずみ年」生まれ、当社先代

社長と丁度ひとまわり違いで、日曜日になると「飛鳥

カントリー倶楽部」の朝1番のスタートが何十年かが

続いた程仲の良かったことをよく覚えている

(当社先代は、平成10年101日没)。

 飛鳥カントリー倶楽部の私への名義書き換えに際し

 ても、保証人になっていただいた。

又、昭和46年からの約30数年間コンクリート系の

プレファブ建築(5階建)を施工する新生プレファブ

共同組合を4社で結成し、その新年会で色々な人生に

参考になる話を聞き、毎年夫婦で旅行したことが懐か

しく、いい思い出である。

このような歴史ある企業、人とお付き合いできたこと

は、大変光栄である。

 これからも人のご縁を大切にし、さらに輪を拡げて

いきたいものである。

今年は、どんな方とご縁ができるかと思うと、

      大変楽しみな年の始まりである。

(比叡山の教え

「一隅を照らす人になる」

  ひとりひとりが相手の立ち場に立って考え、

   自分のできることを精一杯行うことが、

    周りが良くなっていくことにつながる。)

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