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「がんこ寿司」小嶋会長 '07-9

  がんこフードサービス㈱(4坪の店舗から、年商200億の企業に)の

代表取締役会長小嶋淳司氏(同志社経済学部卒)の講演を聞く機会が

あった。

「食の商いを通じて学んだこと」小嶋淳司氏(1935 和歌山で生まれる)

現在、夢やロマンがなくなってきているのは、物が豊かになったから・・・・・。

物や心を豊かにするには、親子間、地域間、国レベルの人と人とのツナガリ

が大事・・・。

    例えば、商いでいえば、「お客さんに喜んでもらえるか?」

      →何処よりもいい品物を安く(そのためにどうするか?)

      →現金で買う、産地問屋と交渉 →現地買い付けをする。

    →信用をえる、誠の道を行くこと。

    日本の四季はすばらしい(世界有数)

特に関西は(紀州のみかんや梅、寒流暖流の魚などが味わえる)すばらしく、

感謝と誇りを!        この世界でも珍しいものをいただける感謝の気持ちを、

子や孫に伝えるのが、いつの時代も大事。それが仕事につながる。

先人の豊かさを、我々が伝える(若者をそだてる、親が、先生が)。

物から心への変化の早い時代

(これを、大変だととらえるか、チャンスととらえるか?)

 →自分の決断 →チャンスである(多様化―仕事、生活、積極性

 →成功に対する根気、強い努力

自分に課題を与え、楽しい人生、楽しい挑戦をし、変化を!

    「あたり前をあたり前に」

1時間の講演も、30分くらいに感じる内容の濃い、自らの経験

「あたり前をあたりまえに!」の感動の話であった。

   テレビで細木数子さんも、

学校は、教育をするところ、家庭は、しつけをするところ。「あたり前と思うが」

わけのわからない親の為に、先生がノイローゼに、又最悪の事態を引き起こ

している。「心豊かに」するには、人と人とのツナガリがを大事にすること・・・。

 

     昨年の社長のひとりごと「書籍・国家の品格・・・・」2006-5

日本の伝統は、まだ、朽ちていない。 まだ、間に合う。

それには、「読み,書き、そろばん」読み、書くことで、考え方の組み立ての

訓練が出来る。  これからは、老、壮、青年の協力を(年寄りをつかいなさい)

等、「あたりまえをあたりまえに」にしたいものです・・・。

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