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「心の玉手箱」歌手 谷村新司 '07-8

大阪の夏の風物詩、天神祭りも過ぎ本格的な夏の到来である。

また、今月末にも大阪(長居公園)で大きなイベントが開催

そうです!。   「世界陸上競技選手権(第11回)」

私は、陸上競技でいえば短距離選手?。

私の友達のOさんは、陸上競技でいえば長距離選手である。

いつもニコニコ、少々のことにはへこたれずにわが道を

行く?といっても人にきづかいをしながらアイサーブ

を実行している。 

特に若者にターゲットをしぼり・・・・・・。

いつの間にか、見聞きして「感動」を受けた時に、FAXや

やメールのやりとりをするようになった。

その彼が、先日FAXをくれた。

「心の玉手箱」歌手 谷村新司

15年ほど前に、備前焼の人間国宝 故・山本

陶秀先生の工房にお邪魔した。それ以来、家族

で伺ったり、倉敷市でコンサートがあるときは、

前日に現地いりして土をこねさせてもらった。

釉薬を使わない備前焼きは、お化粧をしていな

いすっぴん のおかみさんにたとえられる。

 棚に飾るのでなく、普段遣いの器という点が

 きにいって・ ・・・・・。

 陶秀先生は、僕のろくろを回しながら、

 「土と戦っちゃだめだよ」とよくおっしゃった。

 我を張るのではない。

陶秀先生は

「折り合いをつける」という言い方をされたが、

土の声を聞き生きたい方向に手を添えてやると

土が動いていくのだという。 自己を抑え、委

ねる部分は委ねる。陶芸に限らず人間が生きていく

上であらゆる場面に当てはまる心理を学んだ気がする。                  (日経新聞 2007-7-25より)

 私は、谷村さんの歌をカラオケでよく歌う「群青」

「昴」「サライ」「いい日旅立ち」等すばらしい曲が

多く、ファンの一人でもある。

(ちなみに私は1943年生まれ。)

谷村新司―goo音楽より

1948年、大阪府生まれ。桃山学院大学在学中に堀内孝雄と

出会い、71年にアリスを結成。

723月「走っておいで恋人よ」でデビュー。

同年5月に矢沢透が参加。

「帰らざる日々」「冬の稲妻」「チャンピオン」など数多

のヒット曲を出し、81年に活動を停止する。その後ソロ

活動また楽曲提供と活躍の場を広げ「群青」「昴」

「サライ」「いい日旅立ち」など、日本のスタンダード・

ナンバーともいえるヒット曲を発表。一方で活躍の場を

アジアから欧米へと広げ、88年からの3年間はロンドン

交響楽団、国立パリ・オペラ座交響楽団、ウィーン交響

楽団と共演を果たす。

 043月に上海音楽学院 教授に就任、059月より常任

教授して単位取得を目的とした授業を開始している。  

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