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「関西ジャズ協会会長と・・・」 '07-9

大阪の長居陸上競技場での「世界陸上競技選手権」も、9月2日

酷暑の夏の中で終わりを告げた。

 多くの人が出会い、喜びや、悲しみの思い出を残して。   

 

又、甲子園も多くの好試合で最後まで盛り上がりを見せてくれた。

特に決勝戦は広陵高校(広島)と佐賀北高校(佐賀)の試合では、

数多くのチャンスをつかみリードした広陵、毎回ピンチを迎えた佐賀

北、中盤までは誰もが広陵の断然有利とうたがわなかったのでは。

しかし、最後に耐えに耐え忍んだ佐賀北高校に女神が微笑んだ。

このことが、閉会式の講評においても「見るものに、感動を与えてくれ

た・・・・・・・。」そして公立高校と聞き、さらに感動をおぼえた。

暑い暑い甲子園も、ほんとうに思い出に残る好試合が多かつた。

 

甲子園といえば、昭和24年我が母校高津高校も初出場したが、

1試合目で敗退とか。そのときに、戦前の校歌しかなかったので、

新しくそれを機会に募集しつくられた。  その作曲者とは、関西

ジャズ協会会長の大塚善章氏であることが、昨年の夏、ある南の

ラウンジのピアノの先生から聞いた。 

大塚氏は私より10期先輩(4期)、我が同期生の宮原阪大総長と

家が向いどうしだったリ・・・・・ 世間はせまいなと(お互いに笑い)

・・・・。 その後、何度か南の「コンテローゼ」で、大塚前章先輩の

生演奏を聴き、話す機会を得た。       Zenshow World

8月の最終土曜日は、我が高津高校の恒例の同窓会である。

今回は、役員改選の時期で、われら高校14期(39期)同窓の宮原

秀夫(阪大総長)君も、きしくもこの25日で阪大総長、同窓会会長の

退任の日となった。  この4年間、国立の法人化の初の総長として

大任ゴクロウサンでした。後任の同総会会長に、7月末に副知事を

退任された高校13期の(私も面識のある)梶本先輩に引継がれて、

わたしが、宮原君を口聞きで会長を引き受けてもらった関係で、今

ほっとしている。 その日同窓会館で、作家らしい写真を見た。

写真の人は、誰かと大塚善章さんに尋ねたら、かの有名な

“夫婦善哉”の作者織田作之助ではないかとのこと・・・。

大塚善章さん、織田作之助さんもともにペンネームでない

ことが我が高校の同窓会名簿で発見した。

大阪を愛した作家―織田作之助

www.library.pref.osaka.jp/nakato/shotenji/09_oda.htm 

これからも多くの「人との出会い」を大切にしていきたい

ものである・・・・・・・・! 

大阪 心斎橋 ンテロー

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