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「一度は燃えにゃ、・・・・」星野仙一  '07-6

本日(5月26日)㈱A工務店の創業80周年記念講演にご招待いただいた。

社長さんが、我々の業界の会長ということで役員一同に案内され、私もその会の相談役として参加させていただいた。

「人間、一度は燃えにゃ、あかん!」星野仙一

(阪神タイガースオーナー付き・シニア・ディレクター)

 親子のキャッチボールする姿はあまり見かけなくなったが、これはただ投げあうだけでなく、心、気持ちのキャッチボールでもある。自分の少年時代は、阪神ファンで(岡山県倉敷生れ)、中学から野球部に入り、倉敷商業高校の3年間甲子園出場の一歩手前までくるが、一度も甲子園の土を踏めずに、明治大学に進学。

今日の試合を反省し、明日の試合に備える(反省しないで明日の試合に勝てるはずがない)

基本があって、アドリブができる。基本は大事だ。(野球でも、人生でも・・・)

気持ちよく選手に野球をやらす為に、よい、悪いをはっきりさせた。

それには、遠慮してはいけないが、配慮をしてやらねば・・・・・・。

阪神入団を受けることに、非常に悩んだ・・・・・・、巨人軍入団の裏話しや、会社から観客動員素を増やせと命を受け、三塁側の客がすくないので、「一塁側では星野の激昂姿が見れないが、三塁側からだとオペラグラスでよく見える」と新聞テレビのインタビューに何度か答え、オペラグラスを売るようにして、ベンチで激昂姿のパフォーマンスをして年間200万人の観客を300万に・・・・・・・。

来年の北京オリンピックに必ず出場します。しかしその前に、予選があり強力な台湾、韓国などのチームに勝たねばなりませんが。現在60名をリストアップしているが、最終24名までしぼらねばなりません。アメリカで活躍している選手は、気持ちよく、球界の為を思って参加の意思してくれる選手を・・・・・。

先人を敬うことが、継続のもとである。私も今年還暦を迎えましたが、このA工務店が、90周年を迎えるとき、もう一度呼んでください。この会場の皆さんと、又お会いできれば・・・・。

約1持間だったが、ほんの30~40分位に感ずる中身の濃い感動の講演であった。

サインいりの著書「やるだけやったら、それでいい」をいただき、早速帰社の車中で斜め読みをした。

「悔しがれ~悔しさは夢への第一歩」

物事は簡単にいかない。そんなときは悔しがれ。

そして、悔しさをみつめる。

悔しがるということは、エネルギーになる。

涙がでるくらいの悔しい思いこそが大切なのだ。

  悔しさをバネにする。

  努力、努力・・・・・

  頑張る、頑張る・・・・・

  積み重ねることが大事なんだ。

  そんな前向きな気持ちこそが、

  いいきっかけにつながっていく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうして、悔しさをきっちりと見つめて、

ネにして、

エネルギーにした人が夢に近づくことが

できる。

たとえ、どんな人でも。

悔しさ、喜び、感動、挫折感、

それこそが夢への一歩につながっていく。

星野仙一著「やるだけやったら、それでいい」より

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